ユニバ−サル・スタジオ・モ−ション・
ピクチャー・マジック
〜映画の作り出すマジック〜

 ユニバーサル映画の巨匠「スティブン・スピルバーグ」監督自らが映画について語ってくれるのがこのユニバーサルスタジオモーションピクチャーマジックです。
 映画好きにはたまらないアトラクションの一つでしょう。

 映画で「マジック」と言うととかく「特撮」や「特殊メイク」が思いつきがちですが、スピルバーグ監督はちょっと違った考えを持っているようです。

 まず、入場してすぐの部屋で映画の歴史についての説明がユニバーサルの映画作品を使って「スピルバーグ監督」から行われます。
 白黒無声映画に始まり、声がつき、カラーになり。と映画の世界はほんの100年ほど前に始まったとは思えないようなすばらしい進化を遂げた事がよく分かります。

 映画の歴史をしっかりと刻み込んだら次のホールへ。

 重厚感のある素晴らしい映画館といった作りのホールはスクリーンがメイン+両サイドの3面有り、そこで「スピルバーグ監督」自らが編集したというハリウッド映画のハイライトシーンを見ることが出来ます。様々な映画のすばらしいシーンの数々。自分が見た映画が出ると感激もひとしおです。

 すっかり、映画の世界に入り込んだ頃、監督に誘われたのは何と「スクリーンの中」。一歩足を踏み入れると素晴らしい映画の世界が広がります。舞台裏にはたった今までスピルバーグ監督が座っていたかのようにディレクターチェアーが置かれ撮影現場が再現されています。

 最後の部屋には大きな展示物があります。

「スコーピオン」これはグラディエーターのオープニング冬の戦場で使われたカタパルト射出機で火の付いた矢を450メートル飛ばすという大型の武器です。「ホルスの像」ハムナプトラに登場する古代エジプトを思わせる石像です。「グリンチの車、街灯」はグリンチ独特のかわいらしい雰囲気をだしていました。

 出口の手前にはスクリーンがあり随時新作映画の予告編を3本流しています。このアトラクションを見た後では映画が見たくなること間違いなしです。
作 ぱんだ&まにあ ご意見ご感想は panda@house-club.net mania@house-club.net まで送って下さい
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製作 ぱんだ まにあ 担当編集者 みゆまま スタッフ ぱんだ まにあ かのん  写真提供 あらいさん

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